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アマチュアコンサルティング的あれこれ

日常のあれこれ通してを薄く切り取る日記です。見てね!

糺の森光の祭に行ってきました!~バギーで行ったから気づいたことまとめます~

こんにちは。よぷぷです。

 

先日、下鴨神社へ行ってきました!

目的はもちろん、tea Lab★さんが手掛ける「糺の森 光の祭」に行くためです。(今さらの話題ですが。。笑)

ちなみに、「ただすのもり」と読みます。何年か前に、SMAP木村拓哉が「忠臣蔵」を撮影したときに、ロケ地に選ばれた場所だそうです。

 せっかくですので、まずは、その素敵な画像からご覧ください。

 

f:id:Yopi-w0w:20160904095608j:plain

 

なんとも幻想的な風景がそこに広がっていました!

話が逸れましたが、今回が私と我が子(以下、大食漢改め、飛行機マン)の初のバギーでのお出かけでした!

 

そこで、気づいたことを記載していきたいと思います!

今日の記事を読んでほしい方

出産後、もうすぐバギーを使用してお出かけをしようと考えている方

バギーの購入を考えている方

すでにお出かけしているが、野外に出かけるのが初めてという方

お出かけで使用したバギーと使用感

使用しているバギーはAirBuggyのCOCO BRAKE(ココ ブレーキ)のレッドです。

www.airbuggy.com

全ての色について言えることですが、サイトで見るよりは、落ち着いた色です。

個人的には、サイトの色よりもワインレッドに近い気がします。

COCO BRAKEの良いところ!

  • 押しやすい!

このバギーの良いところは、お店の定員さんも言っていましたが、何よりも押しやすいところですね!タイヤにきちんと空気が入っているので、赤ちゃんにとって乗り心地も良く、バギーを嫌がることはありません!(と、店舗で説明を受けましたが、そこのあたりは今後次第ですよね。笑)

ただ、押しやすいという使用感は間違いありません!

  • バギー自体の安定性

ちなみに、COCO BRAKEは10kg(9.5kg)と他のバギーから思うと重量感はあります。それが、車体全体の安定性に貢献していると言えそうです。

  • カスタマイズが可能な設計

日本全国で限られてはいますが、カスタマイズが可能で、より可愛いバギーにすることができます!数ある赤ちゃんグッズの中でも、長期間使うものなので、パパママのテンションが上がるようにするというのも大切なポイントだと思います。

COCO BRAKEの残念なところ!

  • 重量感

正直、10kgは女性にはかなりの重量感だと思います。

実際、私の相方もトランクから降ろしたり、載せたりするのは「腰を痛めそう」とのことです。

10kgと言えば、スーパーにある米袋くらいありますしね。。笑

  • 価格帯

今回は、相方の上司の方からいただいたので、そういう意味で気にしていなかったのでうすが、AirBuggyのバギーは60,000円程度します。

Amazonでさっと検索かけて出てきたものと比較をいただければ、その差は一目瞭然です。

  • 納期が遅い

カスタマイズをした場合は特になのですが、 AirBuggyのバギーは納品まで2ヶ月程度かかります。「購入後、即使用♪」とウキウキしても、バギーは到着しませんので、計画的に購入をすすめてください。

移動手段は車+電車

今回移動手段としては、車で近くまで行って電車に乗り換えるというものです。いわゆるパーク&ライドってやつですね。

車の間は特にありません。順調に寝てくれました。

氷枕でチャイルドシートを冷やすことも忘れずに、快適ドライブーーーー!

 

問題は電車です。

ホームと改札の移動は間違いなくエレベーターになります。

エスカレーターは複数設置され移動もスムーズにできますが、エレベーターは数も限られ、一度に入ることができる人数も限られています。

駅で、ホームから改札まで5分程度時間を要しました。※いつもはエスカレーターで1分です。

 

時間には余裕を持ってお出かけすることが大切だと痛感しました。

バギーでの移動で気をつけること

時系列的には、前後してしまうのですが、バギーでの移動は本当に気をつけることが増えました。

まず、電車に乗る際の、ホームと電車の隙間です。

 

重たいバギー(10kg+5kgの子ども)のため、僅かな隙間でも持ち上げるのは負担になります。

 

少々の階段や段差があってもそこは進入経路になりません。

 

特に今回は、野外イベントに出かけました。

そこでは、列整理のためにトラロープで列を作っていました。

 

ですので、場所によっては参道の石の上を通ったり、片方だけ高いところとか、砂利が深いところがあったりと、野外ならではの問題がありました。

 

これらを通して痛感したのは、やはりバギーの移動では、足場が良いところを通るのが基本だと思いました。

 

公園とか、バギーで行くようになったら大変なんだろうな。。

車移動で気をつけること

この時期は、とにかく熱中症を避けるようにシート面の温度を下げなければなりません。

 

私の家では10年ほど前のセダンチャイルドシートを設置していますので、後部座席にクーラーが設置されていません。

そのためか、後部座席の温度がなかなか下がりません。

大人であれば冷風に当たって暑さをしのげますが、ベビさんはそうもいきません。

 

そこで、我が家では出発前に

車に水をかける+氷枕

チャイルドシートの温度を下げることにしています。

 

おかげで、飛行機マンは快調に寝ています。

氷枕はそのまま持って行って、駐車中にシートに置いておくことで、シート面の温度上昇を抑えるグッズになりますしね♪

使用しているチャイルドシートと使用感

使用しているチャイルドシートはこちら。

アップリカ(Aprica) フラディア ラクート プレミアムです。

ダンでは、設置すると車内が狭く感じる程度の大きさです。

アップリカ(Aprica) フラディア ラクート プレミアムの良いところ!

3段階で使用できるところです。(ベッド→やや起こす→椅子)

この手のものは、なかなかのお値段がするので、長期間使用できるというのは嬉しいポイントですよね!

 

そして、日除けがしっかり下まで降りてくれるので、快晴の日でも寝ていてくれます。

・・・飛行機マンは日除けがなくても、寝てそうですが。。

 

残念なところ

ベッド状態で設置すると、ベビさんが外を向いてしまうところです。

外を向いてしまうがゆえに、移動中に泣き出したときの対応には、なかなか苦労する可能性もあります。

飛行機マンが泣き出すと、いつも相方が手首をすごい角度にしてミルクをあげてくれています。

 

友人の修理屋に聞くと、「これは大きいサイズだから、ファミリーカーでも外向くで」とのこと。

 

この証言が本当であれば、サイズ感としては大きいので、外向いても大丈夫なベビさん向けということでしょうか。

 

ファミリーカーでどうなのか、使用感について聞いてみたいところです。

楽しかった!光の祭★

なんだかんだ書いてきましたが、冒頭の写真でも分かるように綺麗な演出でとても幻想的な時間を過ごさせてもらうことができました!

 

もう期間が過ぎてしまったので、旬が過ぎた記事になってしまいましたが。。

これからも、相方と飛行機マンと3人でおでかけしてみたいなぁ!と思う時間になりましたし、そこで気づくことがあればここに記載していきます!