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IKU-PaPa Dairy

パパ目線の育児関係の記事を記載していきます♪

一家全員がダウン!早期復帰のために気をつけたいこと

こんにちは。よぷぷです。

 

先週、一家三人全員が風邪をひくという大惨事が起こりました。

 

そこで学んだ知見を記載したいと思います。

子どもの病院は早めに行きましょう

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まずは、うまくいったことから記載します。

子ども病院は早めに行きましょう。

 

理由は2つあります。

1つは、子どもがかわいそうだから。

やっぱり、可愛いベビさんが苦しそうなのは見ていて辛いですよね。 

 

2つ目は 、親の体力が残っているうちに対応ができるということです。

時間の経過とともに、親の風邪も進行していきます。そして、ベビさんの相手をしながらの闘病は残念ながら、回復が遅れます。

したがって、最悪の場合、 子どもの病院に行くタイミングを失う可能性があります。

 小児科では子どもの診察を受けましょう

次は、失敗したことを記載します。 

 小児科に連れて行くと、「あれ?おとうさんも風邪ですか?」と聞かれます。

明らかに風邪をひいていたから余計かもしれませんが。。

 

大病院ならいざしらず、町の開業医さんや小児科で診察を受けることができますので、子どものついでに診察を済ませてしまいます。。

 

その気持ちはよくわかりますが、落ち着いてください。

 

小児科でいただく処方箋は多くの場合、近隣の薬局を意識して出されています。

つまりは、処方される薬は、「小児科仕様の薬」を処方されることになります。

 

したがって、子どもの体でも問題のない(=副作用が少ない、効き目の低い)薬を処方されます。

それで治れば問題ないのですが、大人はせっかく大きな体で処方薬に耐えられるので、きちんと内科を受診して処方薬を手に入れることをおすすめします。

※小児科では、抗生物質を取り扱っていない場合もあるそうです。(子どものためです。)

回復は全員ではなく、誰かが早く回復できるようにしましょう

これは可能な範囲で良いかと思います。

 

今回は、初日に相方が病院に行くこともできないほど悪かったので、私がベビさんのお世話をし、相方が回復をすることに専念する形で看病をしました。

 

おかげで、2日後には、相方が完全に回復してくれました。

 

もちろん、私は2日後には、39℃から熱が下がってくれませんでした。

 

ここまで極端でなくても、「今、少し楽になったから子どもの様子見るわ。。」みたいなことをしていると、全然回復しません。

 

なぜなら、ベビさんは熱が少し下ると動き回ります。

 

したがって、目が話せなくなりますので、一切休息がとれません。

 

なので、可能な限り、全員が風邪をひいた場合、誰かの回復を優先することが望ましいかと思います。

 

風邪をひかないのが一番で間違いはありません!

結局、風邪をひかないのが一番であることは間違いありません。

予防に努めていきましょう。

 

しかし、そうは言ってもひいてしまうのが風邪です。そして、ベビさんの風邪はなぜか強力です。

 

もし、一家全員風邪をひいてしまったときは、今回の内容を参考にしていただければ幸いです。